車値引き方法のコツと○○を使って欲しい車を格安ゲット♪

*

欲しい車をお得に買うにはちょっとのコツと愛車を○○○させれば解決!

legacy-outback欲しい車があるのだけれど、お値段がちょっと・・・どうにか安くできないものか。

と思うことってありませんか?私は車を購入するたびに思います(笑)

だって、少しでも出費を抑えてほしい車に乗りたいですよね。

一番手っ取り早いのは販売店の人とお話のしながら交渉を重ねていけばいいのですが、ちょっと時間がかかりますし、相手もすぐに値引きするような話はしてきません。。。

すぐ値引きに応じたとしてもあらかじめ決められた範囲での値引き価格なので安易に飛びついては思うツボ。

どんなに粘っても最終的に値引きはわずかだったなんて話も少なくないので、あまり交渉を長引かせるのは得策ではありません。

なによりも自分の貴重な時間を浪費することになりますから。

 

狙った車をお得に買うにはバカ正直に交渉ばかりしていては疲れる!

309116どの新車販売店や中古車販売店でも値引きの額ってほぼ決まっています。

基本的にどこでも頑張って5万円くらいの値引きが限界で、基本は2~3万程度が値引き相場。

例外で新車でも30万値引きとか聞きますが、コネとか何かの事情が相当重ならないとあり得ない値引き幅です(中古車販売をしていた私の経験上、このような例は神技に近いですし、ホントなの!?って思ってます(笑)

でも、値引きに大した期待がもてなくても、今乗っている愛車をどうするのかをしっかりしておけば、これから購入する車をお得に買う事ができるようになります。

実質、こちらがお金を払うので完全な値引きとは違いますが、今ある予算の出し幅を減らすことは可能ですので、興味あるかたは引き続きお読みください。

その前に、交渉で欲しい車をできるだけ値引きしてもらえるコツを紹介します。

★値引きしてもらうための交渉に必要な2つのコツ★

538378これから紹介する2つのコツはベタですが、効果大なのでぜひ実践してください。

【値引きのコツ1】
●新車を例にライバル車との価格や装備などを比較し、ライバル車が欲しいような話をする。

これはライバル車(例えばダイハツのムーヴが欲しい場合はスズキのワゴンRを比較にするといった感じ)と比較をした結果、ライバル車の価格が「高い」場合は価格の話をせず、装備が「良い」場合はそれを強調し、価格、装備共に悪い場合はとにかくワゴンRが優れているような話をし、「ワゴンRが欲しいけど、ムーブもいいかなと悩んでいる!」といったような内容で話すと効果あります(笑)

すると販売員もムーヴの装備の良さとか乗りやすさなどを強調してきますが、こちらとしては「安くしてほしいだけ」なので、金額以外のおすすめポイントは全てサラッとかわしてしまいます。

ここで本題に入り、「もう少し値引きできたらムーヴも買いやすくっていいのだけど」といった感じで値引きしてもらえれば購入も検討するような感じで話をすすれば、相手も「検討してみます」というはずです。

もし、「これ以上は値引きできません」と言われれば、「そうなんですね、ではワゴンRにします」といってこの販売店からは帰りましょう。

別の店舗に移動して別の営業マンと話をしましょう。

営業マンによって値引きできるスキルにも差がある場合もあるので、パッと見で仕事ができそうな営業マンと交渉しましょう!

また、車を購入した後のアフターサービスもよかったりするのでおすすめです。

話が長くなりましたが、ライバル車と比較して内容を話しながら値引きの交渉をすれば、ただ「値引きして」というよりはるかに効果はあります。

 

【値引きのコツ2】
車が売りにくい時期や決算時期、ボーナス時期を狙う!これもスタンダードな戦略ですが効果あります。

狙い目の時期は以下を参照ください。
●ボーナス時期(6月、12月)
●決算時期(9月、3月)
●車が売りにくい時期(8~10月・1~2月頃)

これらのタイミングを狙えば相手も売りたい時期なので、値引き交渉もしやすいはずです。

一番おすすめな時期は3月の決算で、やはり販売台数を上げて決算を終えたいので売りたい気持ちはハンパないです。

これらのタイミングを活用して値引き交渉をうまく成功させましょう!

次に愛車をどうすれば結果的にほしい車をお得に買えるのか?を説明していきます。

愛車を下取りさせずに買取りさせるという方法!

新車なり中古車なり、車を買い替える際には今乗っている愛車の処分が必要になるケースがほとんどですよね。

それで、ほとんどの方は車を買い替える先で「下取り」という形で愛車を処分するのがほとんどです。

その「下取り」を「買取り」に買えるのが今では賢い選択といえる時代です。

まず、かんたんに「下取りと買取りの違い」を説明しますね。

 

【下取りとは】
●下取りとは、車を購入する際の値引き要素として相手が引き取るスタイルのことを「下取り」といい、独自の下取り価格基準にそって価格を決めて下取りするというもの。

この下取りは買取りよりも愛車の価値が低く見積もられる傾向にあり、買取りと比較すると数万~十数万円の差が発生することも少なくなく、もっと差がでる場合は価格差50万円以上もあったりします。

これはそもそもの買取り価格基準と評価方法が違うからです。

 

【買取りとは】
●買取りとは、愛車を中古車業者間のオークション相場を基準に査定額を決めるもので、車に装備されているオプションなども評価対象になり、また人気車種の場合だとさらに査定額が跳ね上がるケースも珍しくありません。

また、車買取りの中でもオススメなのが「車買取り一括査定」です。

この一括査定サイトを利用するメリットは以下。

●1度の申し込みで最大約10社へ査定依頼ができるので、価格競争ができて、1番高く評価した会社へ買取りさせることが可能(自分で何社も買取業者を回る必要がない)

●大手から中小企業まで幅広く優良な業者が揃っているので、安心して査定依頼できる。

●一括査定サイトは高額査定が期待できる(業界他社より流通経路が確率されているためん、余計なコストがかからない、人気車種も評価が高く、古い車も買取りOK)

●これはオマケ的情報ですが、査定依頼をしたからといって価格に満足いかなければ必ず売る必要はありません。

このように愛車を下取りに出すよりも、車買取一括査定へだすほうがメリットは大きいので、愛車を高く売ることで次のマイカーの購入費に充てることができれば実際はお金を出すことに変わりはありませんが、事実上はお金を多く手出しすることなくお得に購入できる形になります。

ただし、この車買取一括査定にも注意点があり、以下のようになっています。

●複数の業者へ依頼した場合はその数の業者と査定日段取りなどのやり取りをする必要がある(事前に日程を決めておくといいでしょう)

 

ただし、いくら複数業者への依頼が面倒だとしても、最低3社以上に依頼しましょう!そうしないと相手からの査定キャンセルや業者間の強豪が生まれないので、高い査定額を引き出せないこともあります。

これにて上手に一括査定を使って新車または中古車を格安ゲットする方法を伝授しましたので、あとは実践あるのみです!

車一括査定は無料で利用できるので、遠慮なくガンガン使い倒しましょう。

車一括査定を始める前に必要な情報収集の仕方を学ぶなら以下のサイトがおすすめ!

>>> 車査定を使う前にしておきたい愛車の相場確認方法

 

公開日: